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平野区 “丸和” で40年以上 地元のお客さまに愛され続ける精肉店です

平野区・“丸和”で40年以上、 地元のお客さまに愛され続ける精肉店です

今は地名も残っていない「丸和市場」から…

スーパーサンコー丸和店内の高松精肉店

現在はスーパーサンコー丸和店の一角に

大阪・平野区に丸和市場という、大小の店がびっしりと軒を連ねる市場がありました。
そこで始めた小さな精肉店。それが高松精肉店の前身です。

再開発で丸和市場は消え、スーパーとなりました。
他の店が移転・閉店するなか、当店はスーパーの要請により、
そのまま店内にテナントを置くことに…。

以来、地元の皆さまに愛されて、全身から40年以上、営業を続けております。

40年の歳月で、いろいろなことがありました

「肉の質」への追求は止めてはいけないと感じさせる出来事

今も昔も「いいお肉」へのこだわりが
高松精肉店のポリシーです!

市場でスタートしたのが1975年。長くやっていれば、さまざまな出来事、トラブルも起こります。市場時代の1985年にはもらい火から火事になり、営業停止を余儀なくされたこともありました。そして阪神大震災のために売上が上がらず、営業を維持するのが難しい時期もありました。

さらに何と言っても「お店を閉めようか」と思わせた大きな事件が12年ほど前に起きました。BSE問題、いわゆる「狂牛病」によって一部国からの牛肉輸入が完全にストップした事件です。この時は冗談でなく、牛肉=危険な食べ物と誰もが考える状況が、全国的に嵐のように訪れました。せっかくいい肉をそろえても、誰にも買ってもらえません。お総菜に作り変えても売れ行きは全く上がらず、泣く泣く廃棄してしまう日々が、何日も、いや何カ月も続きました。本当に「地獄の一年」という言葉がぴったりの、どん底を味わいます。

この時期に感じたことは、いいお肉をきちんと並べておけば、必ずお客さんは帰ってくるという信念だけでした。やがてBSEが落ち着くと、当店の味を求めて、もとのお客さまがポツリポツリとやってこられ、徐々に元の営業状況に戻っていきました。改めて「肉の質」への追求は止めてはいけないと感じさせる出来事でした。

現在、そして、未来に向けて

高松精肉店

「高松精肉店」の看板が目印!
食欲そそるお肉だけご用意してます

現在もスーパーサンコー丸和店にテナントを置き、お客さまに必ず喜んでいただけるお肉を毎日販売しています。良質な牛肉を中心に、豚肉、そして自店でしっかり調理しているお総菜を、お客さま目線に沿って置いております。ぜひ、このスーパーのお肉コーナーへおこしください。「高松精肉店」の大きな看板がしっかり見えるはずです。そしてぜひ、そのお肉のトレーを手に取ってご覧ください。明らかに食欲を呼ぶ、「これはいい肉だ!」と思える、ひと目で質の良さがわかるお肉が並んでいるはずです。

これからも高松精肉店は「良質なお肉を納得のお値段で」をモットーに、新しい歴史を紡いでまいります。

 

  • バーベキューお肉向け盛り合わせご用意します
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  • LINE@ 高松精肉店お肉友の会
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