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「プロの目利き」と「切りの職人技」が特色です!

二代目主人 高松 仁

父の代より精肉店を営んでおり、毎日、食卓に豊かにお肉が並ぶ暮らしを送っていました。当たり前のように肉ばかり食べる日々。それが一変したのが9才の時です。「これ、食べてみ(大阪弁)」と何気なく牛肉を差し出す父。ひと口食べたその時、衝撃が走ったのです。「こんな美味しい肉があるんだ!!」

油たっぷりのバラ肉ではありません。甘さがほどけるサーロインでもありません。肩肉の一部分「ミスジ」でした。現在ではこの部位は当たり前のように店頭に名前を並べるようになりましたが、30年近く前は存在自体知らない人が多かったはずです。この衝撃で当たり前だった肉に対するイメージがガラリと変わり、もっともっと肉のことを知りたくなりました。そして精肉店を継ごうと決意する第一歩となったのです。

“目利き”で肉にこだわる

豚肉ももちろん「目利き」で選んだ品のみ
店頭に並びます

先代の父の店に入って修行し、
朝から晩まで、毎日みっちりと肉の選び方と切り方を仕込まれました。

父より受け継いだ精肉店としてのポリシーが「ブランドや産地にこだわらず、“目利き”で肉にこだわる」こと。自分でしっかり見極めて、お客さまに勧められる肉だけを取り扱うというこの決意は、今も脈々と受け継がれています。。

この考えは取引先の方たちも知っており、私の好みのタイプの肉を持ってきてもらえるようになりました。そのようなネットワークで10以上の企業とつながっており、随時、レベルの高い肉を仕入れられる体制になっています。

先代より教え込まれた「切り方」

切り方ひとつ・切り込みひとつが
美味しさの秘訣

そして切り方は私独自のこだわりがあります。
切り方ひとつ、切り込みひとつで、味は大きく変わるのです。
隠れたところにも懸命に工夫をしているのを、ぜひ店頭でご覧ください。

私は長年の経験から「プロの目利き」「切りの職人技」を持っていると自負しています。そしておいしいお肉をムダなくお客さまに届けることが、私の社会的責任と使命だと思っています。ぜひ大阪市平野区まで足を運んでみて、自慢のお肉を見てみてください。

そしてどんな相談、難問にも応えたいと常に思っておりますので、お気軽にお声掛けをいただければ、うれしい限りです。

 

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